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FCSのフィンの取り付けは、特に難しいところがないので説明の必要はないかもしれませんね。
でも、一番最後の「おまけ」は見ておいてもいかも!?
DFSフィン(CROSS epoxyのみ使用)についても同様の手順となりますが、1番最後に注意点がございますので、ご確認の上ご使用下さい。
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1) ネジを全て弛めましょう。
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まずは写真の様にネジを全て弛め、フィンを取り付けできるように準備しましょう。
ちなみに写真上の段がセンターフィンで、下の段がサイドフィンです。
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2) ボトムから見て右のフィンを取り付けましょう。
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フィンは3枚ありますが、それぞれのフィンは取り付ける場所が決まっていますので注意しましょう。
写真はボトム側から見て右側のフィンです。赤い丸で囲った部分に注目して下さい。フィンの片方が平面になっています。この平面の部分がボードの中心に向くようにフィンを取り付けます。
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上の写真を少し違った角度から撮ってみました。
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3) センターフィンを取り付けましょう。
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センターフィンはフィンの両面が湾曲していますので、1つだけ全く形が違うので、見分けるのは簡単だと思います。赤い丸で囲った部分を見ると判断しやすいです。
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4) ボトムから見て左のフィンを取り付けましょう。
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写真はボトム側から見て左側のフィンです。これも赤い丸で囲った部分に注目して下さい。フィンの片方が平面になっています。この平面の部分がボードの中心に向くようにフィンを取り付けます。右のフィンと似ていますので注意して下さい。
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上の写真を少し違った角度から撮ってみました。
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5) ネジを締めて完成です。
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フィンに写真の様な六角のドライバーが付いています。
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このドライバーでそれぞれのネジを締め付けていきましょう。
締め付け具合ですが、フィンを上下左右に揺らしてみてしかっかり付いていれば問題ありません。
強く締め付けすぎるとクラッシュする際にフィンが外れずにボードのダメージが大きくなります。
また、フィンがグラグラする状態ですと本来のフィンの働きが出来ないばかりか、サーフィンしている途中でフィンがなくなる危険性もあります。(どちらかと言えば、グラグラ状態の人が多いようですが、誤った認識です。フィンはしっかり取り付けましょう!!)
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おまけ
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FCSの特徴の1つに「フィンが取り外せる」というのがありますが、頻繁に取り外していますと、赤丸の部分がネジにより削れてきますから、できることなら1ヶ月〜2ヶ月に1度くらいの頻度で取り外しされる方がよろしいかと思います。 逆に、付けっぱなしというのは海水が固まって取れなくなることもありますのでオススメできません。
たまには道具の手入れもしましょうね!!
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DFSフィンを使用するにあたっての注意点
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DFS Finについても上記FCSと同様の取付方法となります。
こちらのDFSのBOXにFCSのFinも取付が可能となっております。(左図参照)
ただし、FCSとDFSの付属されているネジの六角の大きさが違うため、FCSの専用のドライバーを使用してDFS FinBoxに付属しているビスを締めることができません。
DFS専用のドライバーを使用してビスを締めてください。
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